プラセンタとは

TOPIC 01

「プラセンタ」は”不老不死の薬”と呼ばれていた?!

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「プラセンタ」は”不老不死の薬”と呼ばれていた?!

プラセンタとは、哺乳動物の胎盤のことで、胎児の生命を維持し、成長を促す大切な働きを担っています。胎盤には、10種類のアミノ酸や各種ビタミン類、ミネラル、酵素などさまざまな栄養素が豊富に含まれています。ですから、生体に働きかける多彩な作用が期待できるのです。

そんなプラセンタは、実は何千年も前から世界で愛用されていることをご存知でしょうか。

紀元前4世紀に古代ギリシャの医師ヒポクラテス(医学の父)がプラセンタを医療に利用していたと伝えられています。クレオパトラやマリー・アントワネットも美容と健康のためにプラセンタを愛用していたと言われています。

漢方の世界では「紫河車(シカシャ)」と呼ばれ、中国の皇帝たちに珍重されてきました。作用も穏やかなことから、カラダの弱い女性やお年寄りの疲労回復や体力の増強、虚弱体質の改善、さらに不妊症の改善など昔から幅広く使われてきました。

日本では江戸時代に加賀の三大秘薬のひとつとして人気を博しており、1950年ぐらいから医療機関で使用されるようになり、最近は美容効果についても研究が進んできています。

このようにプラセンタは、古くから世界各地で、美容と健康を追及する人たちに求められていたのです。

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TOPIC 02

キレイのためのプラセンタは、現代医療にも

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キレイのためのプラセンタは、現代医療にも

昔から漢方の世界では有名だったプラセンタですが、現代では研究が進み、いろいろなことが明らかになりました。医療機関で処方される注射薬は、プラセンタ療法として肝疾患や更年期障害、乳汁分泌不全などが保険適用になっています。
さらに、抗炎症作用、抗ストレス作用、基礎代謝向上作用、内分泌調整作用、自律神経調整作用、免疫賦活・調整作用、強肝・解毒作用などさまざまな薬理作用から漢方の世界だけでなく現代医療の世界でも幅広く使われるようになりました。

そして今一番注目されているのが、プラセンタの「美肌作用」です。

プラセンタには、たんぱく質・脂質・糖質・ビタミン・ミネラルなど美肌の素となる5大栄養素が豊富に含まれているだけでなく、最近では皮膚科の領域でも、“エイジングケア”や“シミ対策”、季節や体調により揺らぎやすい肌の“肌質改善”などにも有望とされ、プラセンタが積極的に使われるようになりました。

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TOPIC 03

様々な種類があるけど、違いはあるの?

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様々な種類があるけど、違いはあるの?

プラセンタと一概に言っても、豚、馬、羊、植物など様々な種類が存在します。
プラセンタ製品を選ぶ際にはこうした原料の種類や、その動物が育てられた環境をきちんと認識し、品質や安全性の高いものを選びましょう。
良くない環境で育てられた動物のプラセンタは、不純物が多く、アミノ酸や成長因子の含有量が不安定な場合があります。
そうしたプラセンタは、化粧品やサプリメントとして使用されるための製造段階で、細胞を活性化させる重要な役割が大きく失われてしまいます。
高い品質管理のもとに育てられた原料の例としては、サラブレッドやSPF豚が挙げられます。
サラブレッドといっても、産地や牧場によって環境が異なりますが、基本的にいい環境であることが多いといえます。

馬プラセンタ
他由来のプラセンタと比べ、栄養価が非常に高く、アミノ酸含有量は豚プラセンタの296倍と言われています。
また、豚にはない必須アミノ酸が6種類も含有されているため、豚プラセンタ以上の効果が期待できます。
馬は豚に比べて体温が高く、寄生虫が済みにくいことや、狂牛病についても牛、羊等のひづめが割れている偶蹄類には発生しますが馬は奇蹄類のため、それらの病気にはかかりません。
また、馬はデリケートなので添加物やホルモン剤を受けつけません。
管理に関しても、馬プラセンタ(サラブレッド)の場合は血統書付きの品質・安全共に認められたものが使用されますので安全性も非常に高いと言えます。
馬プラセンタ商品は、豚プラセンタ商品に比べると値段がやや高くなりますが、栄養価や安全性の高さをみていただくとそれも納得できるでしょう。

豚プラセンタ
市販されているプラセンタの中で最も多く使用されています。
ですが、豚は病気を予防する目的で様々な薬剤の投与を受けている可能性があります。
このことが胎盤にも少なからず影響がないとは言えません。
「SPF豚」という特別な管理を受けて育った豚の場合は、抗生物質等一切与えずに育てられ、厳しい基準を通過しているので安全性が高いといえます。
豚由来のプラセンタ商品は、他のプラセンタに比べ、比較的値段もお手頃価格なものが多いです。

羊プラセンタ
羊プラセンタは、アミノ酸の組織が人間の胎盤と似ているため、人間の細胞となじみやすく、身体に浸透しやすいのが特徴です。
良質なアミノ酸が含有され、化粧品等に使われる羊の多くはニュージーランドなどの広大な環境で、ノンストレスに飼育されています。
徹底した管理の元育てられた羊は安全性が高いのですが、羊は牛と同様ひづめが割れている偶蹄類ですので、狂牛病の恐れがあります。
日本では現在販売されていません。

植物性プラセンタ
植物性プラセンタと言っても、植物にはプラセンタ(胎盤)はありませんので、実際にはプラセンタとは異なります。
植物にも種を育てる胎座があり、そこから抽出したエキスを使っているものを植物性プラセンタと表記しているものが多いです。
植物性プラセンタの場合、アミノ酸やビタミン、ミネラルと美容成分による美容効果は期待できますが、本物のプラセンタが持っている動物性の成長因子によるアンチエイジング効果までは期待できないと言われています。
植物性プラセンタの場合、遺伝子の組み換えをしていない植物を採用し、植物が芽をだし、花が咲くまで育てていくのに必要な栄養素がつまった胚から抽出され、サプリメントや化粧品として作られています。

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TOPIC 04

プラセンタの効果は?

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プラセンタの効果は?

万能なプラセンタの効果は幅広く様々で、お肌のくすみ解消やハリ・弾力などの美容面から風邪予防や疲労回復などの健康面でも効果が期待できます。
効果の感じ方は人によって異なりますが、弱っている部分ほど修復し、効果を実感しやすいようです。
・美容面
実感できるお肌への効果は、真皮層とお肌の奥深くまで及びます。
そのおかげで、なおるまでに時間がかかるシワやニキビ跡にまで修復を促します。
また、表皮のお肌のうまれかわり(ターンオーバー)を促進しますので、しみやくすみを解消し、赤ちゃんのような新しいお肌へと生まれ変わり、透明感のある白いお肌を作ります。
真皮では、コラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸を生成するので、お肌にハリ・弾力を復活させながら潤いの保てるお肌を作ります。
そうしたお肌作りによってシワやニキビ跡、たるみや毛穴の開きを解消し、キメを整えます。
お肌の中の環境が正常に整う為、ニキビのできにくいお肌にも導いてくれます。

・健康面
プラセンタは新陳代謝や抵抗力を高めて体の修復を早める為、様々な病気の治療や改善、予防をしてくれます。
病気や体調不良の多くは、免疫力が低下し、回復が追い付かないことが原因の為、プラセンタを摂取することにより、健やかで疲れにくい体を作ります。
また、身体だけでなく、精神バランスを安定させる作用もあるのでうつ病や自律神経失調症、不眠症の治療としてもプラセンタは用いられています。

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TOPIC 05

これだけは覚えて欲しいプラセンタ効能 3つのポイント!

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これだけは覚えて欲しい プラセンタ効能 3つのポイント!

1.「血行促進作用(けっこうそくしんさよう)」- 肌に栄養を届ける -
肌の栄養は血液から送られてきます。血行が悪くなると肌の細胞に栄養が届かず細胞が衰える原因となります。また、元気な細胞も作れなくなってしまいます。
プラセンタは血行を促進することで肌の細胞一つひとつにまで栄養を届け、肌のターンオーバーを促し、美肌の再生を助けます。さらに、肌の老廃物を押し流すのも重要な役目です。血行が悪くなると肌に老廃物が溜まりやすくなり、シミやくすみ、クマなどの原因になります。プラセンタは血行を促すことで、これらのトラブルを改善します。

2.「抗酸化作用(こうさんかさよう)」- シミを防ぐ -
近年、美容や健康の話の中で老化因子としてよく耳にするようになってきた活性酸素。
紫外線など外的刺激にさらされることの多い顔まわりの肌は、カラダの中でも特に活性酸素による老化ダメージを受けやすい部位です。
肌への影響としては、シミの原因となったり、ハリ・弾力を支えるコラーゲンへダメージを与え、シワやたるみの原因になることが知られています。
プラセンタは、抗酸化作用により、肌のハリ・弾力を支えるコラーゲンのダメージを抑制し、さらにシミの原因になるメラニンの発生を抑えることで、肌を老化ダメージから守ります。

3.「線維芽細胞増殖作用(せんいがさいぼうぞうしょくさよう)」- 内側から基礎を作る -
実は美しい肌を手に入れる上で欠かせない細胞で、この細胞が「美肌の鍵」を握っていると言っても過言ではありません。
線維芽細胞は肌の真皮層にあり、肌の弾力やハリを作り出す「コラーゲン」や「エラスチン」、肌の水分を保ち潤いを作り出す「ヒアルロン酸」などの美肌成分を産み出している、とても重要な細胞です。しかしながら悲しいことに、加齢や活性酸素の影響により、線維芽細胞の自己増殖能力は20歳後半から低下し始め、30代ではその低下に拍車がかかると言われています。まさに、年齢の下降曲線と同じです。
実は、肌の真皮層にある「コラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸」は、外から化粧品などで補うことはできません。
真の美肌を手に入れる上で一番重要なことは、「これらの美肌成分を自ら産み出す力」をはぐくむこと。つまり、元気な線維芽細胞を増やすことが美肌への早道となるのです。
そこでプラセンタの登場です。
プラセンタには線維芽細胞の増殖を促す働きがあり、美肌成分の生成を助け、内側からハリと潤いが溢れ出る肌をサポートします。

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TOPIC 06

プラセンタの安全性

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プラセンタの安全性

馬プラセンタはアミノ酸含有量が多いだけでなく、安全性が高い成分としても知られています。
馬は豚に比べて体温が高く、寄生虫が済みにくいこと、また、馬はデリケートなので添加物やホルモン剤を受け付けないこと、などが挙げられています。

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